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小顔リンパマッサージでフェイスライン、頬、目の下のむくみやたるみをすっきりさせましょう。

 

頬やフェイスラインのお肉のたるみやむくみはそれだけで顔が大きく見えてしまいます。

 

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まずはフェイスラインの小顔リンパマッサージのやり方です。まずは親指を除く4本指をくっつけて伸ばした状態にします。

 

その状態の手を口のワキにつけます。個人差はありますが、人差し指もしくは中指が口角の付け根あたりに来るようにしてみてください。

 

 

 

そしてその状態から親指をあごの骨の下に添えるようにします。そして、その状態でフェイスラインに沿って両手をスライドさせます。

 

このときのポイントはしっかりと耳の後ろまで手をスライドさせることです。耳たぶのところで親指と人差し指がゴールするような感じでスライドさせるといいかもしれませんね。

 

親指はあごの下をスライドさせることによりリンパを耳の後ろへ運ぶ効果と手を安定させてスライドさせる効果があります。また他の指はフェイスライン、頬の下のリンパ(老廃物)を耳まで運ぶことで除去します。

 

特に手に力を入れる必要はありません。軽く手を顔につける程度でよいですね。3~5回を1セットとして小顔リンパマッサージをすればよいでしょう。

 

このフェイスラインは ReFa を使うことでより効果的にリンパを刺激しすっきりとしたラインができることでしょう。

 

 

 

頬のリンパマッサージはフェイスラインの時と同じように指を付けてまっすぐ伸ばします。そして小指を口角の付け根当たりに来るようにして指全体を頬につけます。

 

そして、そのまま頬をスライドさせて耳まで動かします。

 

このときのポイントは横にスライドさせるのではなく,斜め上に向かって指を動かすことです。フェイスラインと平衡になるように斜め上に向かって手を動かします。

 

頬も1セット3~5回でいいですね。

 

 

 

最後に目の下です。指の形は基本的にフェイスライン、頬の時と同じです。そのままの状態で目の下に軽くおきます。

 

そして、耳の上部付け根に向かってスライドさせることです。

 

 

これでフェイスライン、ほほ、目の下のリンパ(老廃物)を耳へ除去したわけです。ここで終わりではなく最後の仕上げをしなければいけません。

 

 

最後の仕上げは耳に集めたリンパを首筋を通して鎖骨へと移動させリンパ節まで運びます。頬や目の下から移動したリンパが耳の前に集まっているので,耳の前から首筋を通して,そのまま鎖骨へと手をスライドさせます。

 

 

このときも指は付けたままにして動かすことがポイントです。このリンパ流しも3~5回ほどでよいですね。

 

 

全体的な注意事項は顔の肌に対して指を滑らせるので摩擦が発生します。気になる方は小顔リンパマッサージをする前に何かクリームなどを顔につけてからマッサージをすることをオススメします。

 

顔にはたくさんの神経が集中してあります。小顔リンパマッサージのよいところはこれらの神経マッサージも同時に行えるのでマッサージ後がとてもすっきりするところですね。

 

顔の疲れが解消されるし、血行もよくなり肌が元気になるのでぜひとも空いた時間でもよいし,お風呂でのマッサージでもいいので毎日続けるようにしてください。

 

 


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